Last One Mile
OUR SOLUTION
私たちが提供する価値
01
人が集まる拠点づくり
東京・石垣島の「Zuppaシリーズ」2拠点と、白馬村の「Re:Public」を運営しております。
02
大会/イベント運営
東北風土マラソン、越後まつだい春の陣トレイルランレース、フリースタイルスキー、スノーボードのFreeride World Tourなどの大会や鉄工島フェス(アート×音楽)やhackathon(テクノロジー)、展示会(アートイベント)の運営・サポート事業を展開。
03
DX
地域のアナログな情報をデータ化し、ローカルのDXを推進する事業を展開。
ABOUT
OUR VISION
あなたのあと一歩を応援する
ABOUT CEO
田中直史
プロデューサー兼ディレクター
金沢大学 先端観光科学研究所 客員研究員
株式会社ラストワンマイル代表取締役社長。東北風土マラソン実行委員、越後まつだい春の陣トレイルランレース実行委員長、Re:Public 書店主。
1974年生まれ。幼少期をチェコスロバキア・プラハで過ごし、近畿大学法学部法律学科を卒業。株式会社熊谷組、バリュークリックジャパン株式会社を経て、ヤフー株式会社、楽天株式会社に勤務。2011年に株式会社ラストワンマイルを設立。東京・千駄ヶ谷、白馬村、石垣島にて自らリノベーションを手がけたシェアリングスペース「Zuppaシリーズ」を展開し、株式会社スペースマーケットの利用者ランキングで1位、ベストホスピタリティ賞を受賞。白馬村で手がけたシェア型書店兼宿泊施設「泊まれる書店」Re:Publicは2024年度グッドデザイン賞を受賞している。
東京・石垣島の「Zuppaシリーズ」と、白馬村の「Re:Public」。地域に根ざした拠点づくりを軸に、DXや大会運営など、人と地域が動く企画づくりを通じて地域活性化のお手伝いしています。
CLIENTS
取引実績
NTTコミュニケーションズ株式会社、福井銀行、ヤフー株式会社、株式会社楽天、LINE株式会社、株式会社ブルースタジオ、株式会社スペースマーケット、株式会社セブンネットショッピング、株式会社ピットクルー、白馬村、白馬八方尾根観光協会、大分市、ワイズスポーツ株式会社、AOLオンライン・ジャパン株式会社、株式会社テレビ朝日、寺田倉庫、株式会社プライマル、金沢大学、NECソリューションイノベータ株式会社 他
ACCESS
アクセス
SPACE
シェアスペース
SPACE1 / Salon de zuppa
東京・千駄ヶ谷 2016年-
東京・千駄ヶ谷の新国立競技場を窓から望むことができるロケーションです。前回の東京オリンピックが開催された1964年に建てられた5階建ビルの4階。昭和の時代を日欧で活動された洋画家の方がもとの家主であり、彼女が愛した古きよき欧州の趣きが感じられるクラシックなインテリアです。Wifi・電源完備。簡単なキッチンも付いており、ご利用いただくことができます。
主要テレビ局の企画・放映の番組での収録、新聞社や出版社の方のスチールや動画撮影利用、大手企業の研修などで多数ご利用いただいています。
Salon de zuppa 公式サイト
SPACE2 / Zuppa-Ishigaki 離島ターミナル前
石垣島 2017年-
石垣島の船の玄関口である離島ターミナルから徒歩5分。島民とビジターのためのキッチン付きシェアスペースです。電源・Wifi完備。近隣にホテルや飲食店も多数あり、イベント利用にもワーキングスペースとしての利用にも向いています。
ラストワンマイルのスタッフがフルリノベーションを手がけた、思い入れのあるスペースです。
Zuppa-Ishigaki 公式サイト
2024年度グッドデザイン賞受賞
SPACE3 / Re:Public
長野県白馬村 2023年-
JR白馬駅から徒歩5分。2014年に閉店した白馬村唯一の書店跡地に生まれた「泊まれる書店」です。一棚ごとに店主がいるシェア型本棚と、宿泊施設、レンタルキッチン(カフェ)を併設し、本を軸に人と地域がつながる文化施設として再生しました。合同会社まるや商店との共同プロジェクトで、2024年度グッドデザイン賞を受賞しています。
Re:Public Books 公式サイト沿革(過去の運営実績)
Zuppa-lab
東京・千駄ヶ谷 2013年-2021年
東京・千駄ヶ谷にてラストワンマイルが自らリノベーションを手がけたシェアスペース。2021年1月に閉鎖しました。株式会社スペースマーケットのベストホスピタリティ賞を受賞したシェアスペースです。
Zuppa-Hakuba
長野県白馬村 2015年-2023年
JR白馬駅から徒歩1分、ビル2階の1室にあるシェアスペースでした。広さ約50㎡と壁一面の黒板が特長です。冬はスキーやジャンプ、夏はトレイルランニングと四季を通してスポーツを楽しめる白馬で、スポーツイベント時の拠点としてもご利用いただき、Freeride World Tour Hakuba Japan開催時は欧州のテレビ局の中継ベースになりました。この他、白馬村民の方のイベントや会合、地元NPOの拠点としてもご利用いただいていました。2023年に営業を終了しました。
OUR DETAIL
事業実績紹介
人と地域をつなぐ、大会づくり
東北風土マラソン&フェスティバル
宮城県登米市
大会運営およびボランティアマネジメント、大会ウェブサイト運営
2014年-2021年
東日本大震災の復興を願い「マラソンで東北と世界をつなぐ」をテーマに、宮城県登米市にて開催されている「東北風土マラソン&フェスティバル」。ラストワンマイルは、2014年の第1回の開催から、大会運営とボランティアマネジメントを大会事務局(一般社団法人東北風土マラソン&フェスティバル)より受託しています。
マラソンコースのエイド運営を主なミッションとし、東北全域の「うまいもの」を補給食としてエイドでランナーに提供。フルマラソン、ハーフマラソン、ファンランのランナーは総勢6,800名(2019年大会実績)。2キロに1ケ所、計9エイドで提供する18回にわたる補給食の企画・調達・当日の調理や提供体制づくり、ボランティア統括まで担っています。「GOOD DESIGN賞受賞 第4回スポーツ振興賞」「観光庁長官賞」を受賞。
東北風土マラソン2021 HP世界と雪山をつなぐ、大会運営
Freeride World Tour Hakuba Japan
長野県北安曇郡白馬村
ボランティアマネジメント
2016年-2017年
雪山を山頂から山麓まで滑り降り、そのテクニックやスタイルを競うフリーライド競技。ワールドツアーの一戦を白馬にて初めて行った2016年とその翌年、大会運営ボランティアの組成と運営をラストワンマイルが担いました。大会受付、誘導、会場の設営、ライブ中継のサポート、機材チェックや資材運搬といった役割にボランティアが活躍しました。
本と人が集う、まちづくり
「泊まれる書店」Re:Public
長野県白馬村
共同企画・運営、拠点プロデュース
2023年-
2014年を最後に書店がゼロになった白馬村に、「本のある風景を復活させる」というコンセプトで生まれたシェア型書店兼宿泊施設。JR白馬駅から徒歩5分、かつての書店跡地に、一棚ごとに店主がいる共同書店・宿泊施設・レンタルキッチン(カフェ)を併設し、人流と関係人口が循環する「文化施設」として再構築しました。
村内外延べ100人以上のボランティアとともにセルフリノベーションを実施し、50人以上が一箱店主として参画。オープン初年度から世界各国からの宿泊者で満室が続き、2024年3月には長野県立図書館との連携も開始しています。本プロジェクトは2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。
Re:Public Books 公式サイトつながりが生まれる、コミュニティづくり
Yahoo!ボランティアコミュニティ構築
ボランティアコミュニティ構築
2020年-2022年
4,500人の応募から104人が選ばれたヤフー株式会社の副業人材“ギグパートナー”として、Yahoo!ボランティアのコミュニティ構築や企画づくりに携わりました。東日本大震災から10年を経た2021年の「3.11」では「思い出そう、あのときのボランティア/伝えよう、あのときのありがとう」というメッセージと「#東北ボランティア」でSNS上のつながりをつくり出したほか、被災地ボランティア活動の紹介など、企画から実行までをヤフーのメンバーに並走しました。
挑戦者が集う、コミュニティ運営
為末大さん運営のスポーツ×Techシェアオフィスの支配人
東京・渋谷
コワーキングスペース/シェアオフィスの支配人(業務委託運営)
2018年-2020年
陸上競技400Mハードルの日本記録保持者であり、同種目のシドニーとアテネのオリンピアンである為末大さんが運営するシェアオフィス「Deportare Complex(デポルターレ・コンプレックス)」の立ち上げ時に、支配人として主にコワーキングスペースの利用者コミュニティの運営を担いました。
記憶を呼び覚ます、地域づくり
福島県・小野町における「新しい民話」プロジェクト
福島県田村郡小野町
プロジェクト企画およびファシリテーション
2018年
福島県田村郡小野町で「新しい民話」をつくり、その一場面を里山の景色のなかに実際につくり出すというユニークかつ実験的な取り組みを、ラストワンマイルがファシリテートしました(復興庁「Fw:東北(フォワード東北)」)。
食でつながる、地域の魅力発信
ランめし!東北風土
プロジェクト企画立案および運営
2017年-2018年
東北風土マラソン&フェスティバルのエイドで提供してきた東北の名産品を、「ランめし」のネーミングでランナー向けの補給食として全国に広める取り組み。復興庁の「新しい東北」情報発信事業に採択され実現しました。
挑戦を後押しする、想いの輪
アスリート支援のソーシャルファンディング
ソーシャルファンディングサイト「ガッチャバック」の構築および運営
2012年
アメリカンフットボール選手・井上友綱さんの渡米挑戦資金や、デフアスリート・岡部裕介さんの競技活動を、ソーシャルファンディングサイト「ガッチャバック」の構築・運営を通じて支援しました(同サービスは現在終了)。